集客がうまく行かないで困っている人の80%は、集客できない方向を選んでいるだけ
起業の成功において「集客」は、一番のカギになると言っても過言ではありません。
ですが、これまで累計5,200件以上の起業相談を受ける中、集客がうまく行かないとのご相談をよくよく聞いていくと、ほとんどの方が、ビジネスの方向性を決める数々の「選択」の中で、「集客できない方向」を選んでいるだけなのではないか?ということに気付くようになりました。
そんな、ことはない。と思われるでしょうか。
実際、集客を改善する提案をしていくと「いえ、それを書くと同業者に真似されるので」「いえ、それは大変なのでやりたくないんです。」「いえ、それをやると師匠に何か言われるので。」「注文が来すぎても、対応できず、クレームになるので。」「儲けるためにやっているわけではないので」「いえ、それを書くと、家族に迷惑がかかるので」「ちょっと自信がないのでそこまで書けない」「顧客が嫌がるので事例紹介はできません。」「口コミ載せるの、あざとい感じでやりたくないです。」・・・
いろんな形で、「やらない理由」が出てきます。
これらは、本当に「できないこと」なのでしょうか?
具体的な事例紹介は、おすすめしても「やりたくない」「できない」と言われることが多いですが、実際に集客がうまくいっているサイトは掲載しています。
「個人情報保護規定が厳しい士業なので。」という分野でも、実際に、集客に成功しているサイトでは載せています。
「え?どうやって?」
そうなんです。どこまで載せるのがダメで、どこまでなら載せられるのか。
その工夫次第で、載せられることもあるはずなのです。
集客は、競合と比較される中で自社を選んでもらわなくてはいけないことを考えなくてはいけません。
なので、そのせめぎ合いの中で、「どうしたら集客できるのか」を必死に考える必要があります。
それだけ「集客」のためになるか?を、ビジネスの選択においての優先順位を高く考えている人は多くない。
逆に、しっかり「集客」のための選択をしていけば、「集客」できる方策はいくらでも見えてきます。
